著作権者の対処法

2016-12-07 @ 10:22 AM

それでは、より具体的にYouTubeコンテンツIDの内容について紹介します。ここで紹介するのは、実際に自分のコンテンツが第三者によって使用されていることが分かった場合の対応方法についてです。著作権者は大きく4つの対処方法を選択できるようになっています。

まずはコンテンツIDと一致している部分について、音声のミュートを行うというものです。動画音声がメインコンテンツとなっている場合、ミュート対処を行うことによって自分の著作権を守ることができるようになります。

次に、動画全体のブロックを選択することも可能です。自分のコンテンツID部分だけではなく、動画自体を再生できないようにすることが可能になっています。

さらに、その動画に対して広告を表示させることにより収益化を行うことも可能です。この場合、この収益はアップローダーとコンテンツID保持者との間で分配する設定にもできます。