著作権を守るために

2016-12-03 @ 01:27 PM

それではまず、そもそもYouTubeコンテンツIDというのがどのようなものであるのかについて紹介します。こちらは、YouTubeによって導入されたシステムであり、簡単にYouTube上に自分のコンテンツが存在していないか特定、管理ができるようになるというシステムとなっています。

つまり、自分が投稿した動画などのコンテンツが、勝手に第三者によって使われていないかどうかを分かるようにできる、ということです。それでは、具体的にはどのような仕組みとなっているのでしょうか。

YouTubeに動画がアップロードされると、そのアップロードの際に内容がYouTube側で確認されます。この時、コンテンツIDを利用している人が提出しているファイルデータベースに照合が行われるようになっています。ここでもし投稿される動画などにコンテンツID利用者の動画の内容が含まれていた場合、著作権者にどのように対処するのかの連絡が入るようになっています。

あくまでも著作権の扱いを決定するのはYouTubeではなく著作権者であるため、著作権者はこの連絡を受け、その動画に対する対処を選択できるようになっています。では、どのような対処が取れるのでしょうか。